院長スタッフ紹介

私たちの治療の目標  

西川 東太

歯の寿命を延ばすこと、お口全体の健康を回復し保つことが私たちの基本理念です。
そのため,虫歯や歯石、あるいは感染病巣のみを取り除きそれ以外を傷つけないことを大きな柱とし、歯に大きく被せること、歯の神経を取り除くこと、歯を抜くことを極力避ける精密治療を目指しております.

百聞は一見にしかず Seeing is believing

歯科治療においては確実に見えているかいないかが、決定的な違いになることも多く、拡大鏡(歯科用ルーペ)あるいは顕微鏡(マイクロスコープ)の使用は必須と考え、西川歯科では十数年前より拡大視野下においての治療を行ってきております。
現在は歯科医師、衛生士ともに全員が10倍という顕微鏡領域の拡大率をもったLEDライト付サージテル手術用拡大鏡(歯科用ルーペ)を常用し、さらに必要に応じ20倍以上の倍率を持つカールツァイス製歯科用手術顕微鏡に高細密フルハイビジョン画像システムを組み合わせて250倍まで拡大可能な状況下で診療を行っております。

光があって初めてものは見えるわけですが、どのような状況下でも十分な光量を確保するために拡大鏡のLEDライトは独自に開発を行い、140,000luxという日本はもちろん世界に視野を拡げても屈指の明るさに達しています。
そのLEDライトと10倍の組み合わせによる効果は絶大で、その世界を知ったあとでは肉眼はもちろん、以前使用していたハロゲンライト付5倍拡大鏡でも肉眼で見ていると同じように頼りなく、『本当は見えるはずのものがほとんど見えていない』とストレスを感じるほどです。
結果としてスタッフも、倍率に低さによるストレスや明るさが足りないことのストレスやもどかしさもなく、最も安心して長時間疲労なく使え、それが患者さんにもやさしい治療につながるということで、ごく自然に超高照度LEDライト付10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)を常用しております。
それに加えて3.4倍から21.3倍の倍率をもつカールツァイス製歯科用手術顕微鏡を併用することで、ごく一部の義歯治療の除き、一切、肉眼治療のない、拡大鏡と顕微鏡によるシームレスな拡大視野下にての精密診療を実現しております。
また、超高照度LEDライト付10倍の拡大鏡(歯科用ルーペ)では、肉眼治療に比べすべての処置において難易度が下がり、確実性がアップし、より短い時間でよりよい治療が可能なため、そして西川歯科ではもともと肉眼での治療という概念がないため、拡大鏡使用に際しての保険診療と自費診療の垣根は全くありません。

このように『見ること、見えること』の大切さを痛感しておりますので、患者さんへも極力見える形での説明を行うように心がけており、モニター上で十数倍から、必要ならば250倍まで拡大した画像で、治療前、治療途中、治療後をご説明しております。

院長 西川 東太