採用情報

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西川歯科クリニックは、治療終了した患者さんに末永くよい状態を保って頂くためにリコールを長年続けてきており、治療終了後、リコールに応じて通い続けて下さる患者さんのメンテナンスの比率が年々増しています。

西川歯科ではその方々に無理の掛からない精密メンテナンス・デリケートメンテナンス®と、もし再治療が必要な場合でも、当クリニックの理念の柱である精密治療により、最小限の治療範囲に留めることを目標としています。

そんな西川歯科であなたの力を発揮してみませんか?

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デリケートメンテナンス®を衛生士のあなたのものに

マイクロスコープ、ライト付き高倍率手術用拡大鏡によって得られるもの

1.正しい姿勢が身につきます

評判の10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)集合写真

マイクロスコープ、超高照度LEDライト付10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)を使いこなすためには高倍率でも像のブレを起こさないきっちりとした基本に忠実な姿勢、体に無理の掛からない「りきみ」のない姿勢が大切です。
それが身につきます。
マイクロスコープでは、背筋を伸ばして接眼レンズと適切な距離を保った姿勢が身に付きます。
また、高細密フルハイビジョン画像を大型モニターで見ながらの診療の場合は自由度の高いリラックスした姿勢を取ることも可能です。
拡大鏡でも、肉眼での明視距離は一般に25cmと言われているのに対して、作業距離を38cm前後と適切な距離をとることができるため、背筋を伸ばした楽な姿勢で診療できるようになります。

2.疲れが減ります
「細かいところだから、薄暗いところだから」といって目を凝らして見る必要がなくなります。
たとえてみるならば、普段の肉眼での世界をたたみ1畳の広さだとすると、マイクロスコープの21.3倍の最大倍率では、縦横がそれぞれ21.3倍、つまり450畳の広々としたものに、10倍の拡大鏡なら100畳、8倍の拡大鏡でも64畳にもなるのです。
あるいはマイクロスコープと高細密フルハイビジョンシステムと組み合わせた250倍まで拡大した画像では歯に生じた幅100ミクロンのクラック(ひび)も幅2.5センチものとして確認することができるのです。
明るさも通常のユニットライトでは視軸とのズレがあるために前歯の表側との奥歯の裏側では大きく明るさが異なりますが、同軸照明を備えたマイクロスコープおよび拡大鏡では部位による差がほとんどありません。
そして絶対的な明るさの違い。
そこにはユニットライトで感じる、夕暮れのほの暗さもビルの谷間の薄暗さもなく、陽光の輝きが満ち溢ています。
そのゆったりとした明るい世界で、見るべきものを見、やるべきことができることで肉体的な疲労も精神的な疲労も軽減します。
朝一番の患者さんに接するときも、夜、最後の患者さんに接する時も同じ余裕を持てるようになります。
結果としてマイクロスコープと超高照度LEDライト付10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)を使うことにより、肉眼はもちろん、拡大視野でも高照度のライトを装備しない場合はいくら倍率が高くても、いかに無駄な労力と時間を費やし神経をすり減らしていたかがわかるはずです。
なお、8倍と10倍では使い勝手に大きな差はなく、8倍に習熟していれば10倍を掛けても同じくあるいはそれ以上にストレスフリーなカジュアルな感覚で使用が可能です。

3.肉眼では気が付かなかった多くのことに気が付くようになります
マイクロスコープあるいは超高照度LEDライト付10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)を使うことにより、どうすれば、よりよい治療になるかが自然に目に飛び込んできます。
例えばその世界では、超音波スケーラーとエアスケーラーの振動のパターンや振幅の違いを見分けることができ、微妙に変化していく歯の曲面に対してキュレットの刃の当たる角度とシャンクの角度が必ずしも言われているものだけが正しいわけではないことが判ります。
そして時として、ポケット底部では歯根面に歯根膜繊維が、確かにその名の通り、繊維として付着しているところが見てとれます。
また、失活歯だけでなく生活歯にも思いのほか多くのクラックがあること、複数の根管に見えたものが実際は狭いイスムスで繋がった一根管であることの多さにも驚かされます。
そのような肉眼では窺い知れぬ驚きと多様性に富んだ世界に触れることで、自然に気づく心は養われ、自分自身を高めていくきっかけになります。

4.ドクターと同じ視野、視点を共有できます
マイクロスコープでは大型モニターに映し出された高細密フルハイビジョン画像によるスタッフ間の情報の共有がリアルタイムで可能です。
また西川歯科ではドクターも衛生士も全く同じ拡大鏡とライトを使用しており、そこにはなんの差別もギャップもありません。
先進のフルハイビジョン画像システム、あるいは歯科医師でもまだごくわずかなアドバンスドレベル、インストラクターレベルのドクターしか使用していない高倍率テレスコープ(拡大鏡)、そして他に類をみない超高照度LEDライトにより、患者さんのお口の中を極めて細密な目で見守り続けることは、衛生士として得がたい財産となるでしょう。

5.処置がスムーズに出来るようになり患者さんにやさしい治療ができます
状況の判断が的確になり、器具を適切にスムーズな動きで使えるようになるために、患者さんに掛かる余計な負担を減らせます。
あなたは肉眼や低倍率拡大鏡でスケーリングをしたあとに、かえって歯石が付きやすくなったり着色しやすくなったりした経験はありませんか?
マイクロスコープ、超高照度LEDライト付10倍拡大鏡(歯科用ルーペ)を使用することで極めてデリケートなメンテナンスが無理なくできるようになり、これがほぼ完全になくせます。

またほぼすべての治療において、肉眼と比べより短時間によりよい処置がより確実に可能です。
時間が掛かる場合とは、肉眼では治療不可能、あるいは肉眼では本来こうあるべきという治療を断念せざるを得ない領域に入ったときです。
しかし、その時間は患者さんにとってもあなたにとっても意味のある時間になるはずです。

しっかりとサポートします

初めての方にとって高倍率拡大鏡を使いこなせるかどうかは心配だと思います。
しかし当クリニックの拡大鏡やLEDライトについての豊富な経験とノウハウ、独自のトレーニングコースにより、拡大視野下の診療の経験のない方でも無理なく使いこなせるようになります。
また、高倍率拡大鏡に習熟することでマイクロスコープの操作も容易になります。
院内見学も大歓迎です。